災害時の水の確保にも24時間風呂はご利用できます。
日本では、「水と安全はただ」と言う考えが昔から定着していますが、今回の東日本大地震のような災害時には水を確保することはできません。

特に今回の地震では防災対策としての給水車による配水だけで全く対応できていないのが現状です。

24時間風呂は、便利なお風呂としてご利用いただく以外にもいざと言うときの為の、水の確保にも役立ちます。

夏場は、お風呂に入らないと言う方も多いと思いますが蛇の目の24時間風呂は、ヒーターだけを切って、循環ろ過機能だけを運転させることができます。

ヒーターを切っても、活性炭と紫外線ランプによって完璧な殺菌効果があるので、いつでも綺麗な水を確保することができます。

もちろん、電気代もヒーターを切っておくことによって1日わずか20〜30円程度しかかかりません。
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